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Sergio Mendes & Brasil '66 - Herb Alpert Presents

 私が最初に耳にしたBossa Novaは、Sergio Mendes & Brasil '66の名盤 Herb Alpert Presents です。

Sergio Mendes & Brasil 66 - Herb Alpert Presents

 プロデューサーはHerb Alpert。Brasil '66の名のとおり、1966年の録音です。

 選曲も抜群で、Antonio Carlos JobimBaden PowellJorge Benの作品(Bossa NovaやSambaの名曲)をとりあげる一方で、BeatlesHenry Manciniのポピュラーも混ぜて、アメリカを中心としたワールド・ワイドなセールスを意識しています。

 制作から40年近くたった今聴いても古びていないし、Sergio Mendesのアレンジ、ピアノの手腕も抜群だと思います。
JUGEMテーマ:Bossa Nova



1966 A&M Herb Alpert Presents Sergio Mendes & Brasil '66
01 - Mas Que Nada
02 - One Note Samba
03 - The Joker
04 - Going Out Of My Head
05 - Tim Dom Dom
06 - Daytripper
07 - Agua De Beber
08 - Slow Hot Wind
09 - O Pato
10 - Berimbau
まいじょ * 音楽 * 23:02 * comments(3) * trackbacks(1)

コメント

私もこのアルバム、好きです。こんないいアルバムを初めて聴いたのが、昨年秋とは、人生もったいないことをしたなぁ・・・もっと早く聴いていれば!と思ってしまいました。

ブラジル音楽の情報満載なので、これからもちょくちょく訪問させていただきますね。
Comment by DJナオミ @ 2006/03/22 2:36 PM
セルジオ・メンデスとブラジル'66はヴォーカルがラニー・ホールだった頃(6枚目の「Ye Me Le」まで)まで全てCD持っている位、大好きです!メンデス現夫人にもなったグラーシャ・レポラーゼに変わってからはガクンと「音が平和」になって本作のようなクールでセンスアップされたアレンジの妙も感じられません。個人的には「Fool On The Hill」と「Crysal Illusions」のアルバムが好みです。
Comment by viva jiji @ 2006/05/04 6:15 AM
>viva jiji さん

私は17曲入りのベスト版CDで我慢しています。昔LPで聴いた『Look around』と『Fool on the hill』にいいサウンドが多かったと記憶しています。確かどちらも編曲はDave Groosinでしょう。
私は女性ヴォーカルが“平和”になってからの路線も結構好きで、「Never gonna let you go」(邦題「愛をもう一度」ヴォーカルはジョー・ピズーロとリザ・ミラー)など、時々思い出したように聴くのですが、元気が出ます。
グラーシャ・レポラーゼも、吉田和雄さんが作ったL.A.TRANSITの『De Novo』で聴くとすごくいいです。

#「Norwegian Wood」で時々「ハァ!」と奇声を発しているのはやはりセルメンでしょうか?
Comment by まいじょ @ 2006/05/04 4:04 PM
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From 勝手にDJナオミのCD千枚斬り @ 2006/03/22 2:39 PM
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