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Googleドキュメントの音声入力から自動文字起こし

 これまでも講演などをレコーダーで録音したものをもとに文字起こしをすることがあったが、長時間の録音だと文字起こしをするのに多くの時間と労力が必要だった。ところが、Googleドキュメントの音声入力を利用することにより、自動で文字起こしをすることが可能となり、工夫によってはその精度もかなり良くなり十分実用に耐えることがわかった。

 私が以前から使っているレコーダーはこれである。
■OLYMPUS リニアPCMレコーダー LS-P4
OLYMPUS リニアPCMレコーダー LS-P4
https://www.amazon.co.jp/dp/B079788M8T

 これまで講演会やシンポジウムなどではレコーダーのマイクで録音したものを利用していたが、会場の反響音など雑音が混じるため、録音の精度はいまひとつだった。だが、話者に密着したピンマイクを使用することが可能であれば、録音の質が高まるともに、自動文字起こしの精度も格段に上がる。
■OKWINT コンデンサーマイク ピンマイク
OKWINT コンデンサーマイク ピンマイク
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DQP85Z6

 文字起こしのやり方は、まず録音した音声ファイルをパソコンに取り込み、それをパソコンで再生すると同時にGoogleドキュメントで音声入力するのである。ただし、Googleドキュメントの音声入力はわからない言葉などで動作停止することがある。それをチェックしながら文字起こしを進めるためには、次のミキサーにつないだヘッドホン端子から出力した音声を聞きながら、画面で文字起こしの様子をみるとよい。
 Macの場合、[システム環境設定]-[サウンド]で、[入力]、[出力]とも、「USB audio CODEC」にする。Windowsの場合、[設定]-[システム]-[サウンド]で、[入力]、[出力]とも、「USB audio CODEC」にする。
■Behringer ベリンガー USBオーディオインターフェース搭載DAW対応ミキサー 302USB XENYX
Behringer ベリンガー USBオーディオインターフェース搭載DAW対応ミキサー 302USB XENYX
https://www.amazon.co.jp/dp/B005EHILV4

■Google ドキュメント
https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/

■Google ドキュメントの音声入力を使うには
 ブラウザはMicrosoft EdgeやSafariでなく、必ずChromeを用いること。Chromeから起動したGoogle ドキュメントでないと、[ツール]-[音声入力]のメニューが出てこないからだ。

■Googleドキュメントの音声入力から自動文字起こし(その1)
https://youtu.be/7niWM37T5RQ

文字起こし(その1)の修正

■Googleドキュメントの音声入力から自動文字起こし(その2)
https://youtu.be/Ac-PMlilVoU

文字起こし(その2)の修正

■参考 Googleドキュメント 音声入力 で自動文字おこし 傾向と対策 Ufer! VLOG_337
https://youtu.be/zsVGc8W7yoA
まいじょ * 知的生産 * 09:17 * comments(0) * -

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