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城端曳山祭 宵祭り

 城端曳山祭は、1685年(貞享2年)に城端神明社が社殿を再建し春秋の祭りを始めたのが起源という伝統的なお祭りである。5月5日は宵祭りで、6つの町の山宿でそれぞれ神像の展示が行われる。

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寿老人(東上町)
 山宿では、部屋の襖や障子をはずし続き座敷とし畳はすべて新調する。部屋の間にある敷居は取り外しが可能となっており、それも取り外してすべて畳だけにする。畳は畳の縁が入り口から奥に掛けて一直線になるように並べるが、その際敷居を取り外した分の畳が必要で、その分の畳を用意しなくてはいけない。この並べ方は神様を迎えるためのもので、奥行きをより強調するための工夫ともされる。(Wikipedia「城端曳山祭」

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関羽と周倉(大工町)

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恵比寿(西上町)

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大黒天(東下町)

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布袋(出丸町)

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堯王(西下町)

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東上町 庵屋台(城端曳山会館)
 江戸の料亭を模したもの。
 庵屋台は、名前の通り上部が庵(江戸時代の料亭や平安貴族の邸宅の模型)になっており、精巧な模型で一見の価値がある。下部は水引幕で覆われ、庵と水引幕の間の「重(じゅう)」と呼ばれる部分には欄間が飾られている。

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西上町 庵屋台 提灯姿(城端曳山会館)
 京都・一力茶屋を模したもの。夜はこうして提灯をつける。

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巫女の踊り
 神輿御旅所(じょうはな座)にて。ちょっとピンぼけ。

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庵唄特別所望
 じょうはな庵で○○会の皆さんが特別に庵唄を披露してくださった。
まいじょ * 旅行 * 11:47 * comments(0) * trackbacks(0)

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