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Maysa - Barquinho

 1950年代から60年代にかけてのポピュラー歌手Maysaのアルバムです。
Maysa - Barquinho
 Maysaの感情を抑制した、詩の内容をじっくりと語り聞かせるようなボーカルは、Bossa Novaに合っていると思います。

 1曲目の「Barquinho」は、ギター学校のRoberto MenescalRonaldo Bôscoliのコンビの作品で、ジャケットの写真にあるようなBossa Novaの典型的なシーン(太陽や海、光、空…)を描いています。
JUGEMテーマ:Bossa Nova



1961 CBS Barquinho(←全曲試聴可能)
01 - Barquinho
02 - Voce e eu
03 - Dois meninos
04 - Recado a solidao
05 - Depois do amor
06 - So voce (Mais nada)
07 - Maysa
08 - Errinho a toa
09 - Lagrima primeira
10 - Eu e o meu coracao
11 - Cala meu amor
12 - Melancolia
まいじょ * 音楽 * 23:43 * comments(4) * trackbacks(0)

コメント

昨日はコメントありがとうございました。小舟はエリスの3バージョンとジョアン・ジルベルトのしか聴いたことないので、マイーザのも是非聴いてみたいです。この頃ボスコリはマイーザの旦那だったんですよね。次の奥さんのエリスはロンドン盤とコモ・イ・ポルケとトゥーツとの共演で歌ってますが、トゥーツとの共演盤が私は一番好きです。元気に歌うよりまったり歌ってくれたほうがこの歌はいいなあ。
Comment by mac @ 2006/02/04 6:54 PM
まいじょさんのブログ面白いからROMで
ずっと見ているんですが、ぼくはマイーザって
一度も聞いたことがないんです。
噂はいやって言うほど聞いているんですが。
死ぬ前にマイーザのこれだけは聞いておけ
っていう作品を教えていただけないでしょうか?
Comment by candyman @ 2006/02/06 9:34 PM
「死ぬ前に...」と言われても困りますが、Maysaは40歳で事故死するまで、自殺未遂を何度も繰り返すなど、どこか「死」のイメージがつきまとう女性歌手です。若い頃の声はいくらか明るかったのですが、酒におぼれた晩年の声はつぶれています。でもそこがまた彼女の魅力でもあります。
1曲だけ選ぶなら、Oscar Castro Nevesの作品で「Morrer de Amor」(愛に死す)でしょうか。彼女の破滅的な人生を歌ったような曲です。「Maysa」(1966)というアルバムに収録されたものですが、私は1966〜1972年の晩年の録音のオムニバスCD「夜のカンソン」で聴いています。
Comment by まいじょ @ 2006/02/06 10:27 PM
ありがとうございます。
ちょっと探してみますね。
Comment by candyman @ 2006/02/07 8:35 PM
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