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セガンティーニ展

 今日11月26日の土曜日は、「セガンティーニ展」を観に、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館に行ってきた。


アルプスの真昼

 先週のロートレック展と同様、事前にNHKの日曜美術館で予習していたので、観どころは押さえてあった。特に居住地が変わるとともに画風が変わっていくのがよく分かった。私のお気に入りは、なんと言っても、「アルプスの真昼」。この絵を描いたサヴォニンに住んだ頃の明るいアルプスの絵が一番いいと思った。土曜日のわりにすいていたので、独自の色彩分割技法のディテールを間近にじっくりと観られたのもうれしかった。

 セガンティーニ展をゆっくりと見過ぎたため、会場を出るときはアップル・ストアの予約時間を過ぎてしまったいた。液晶に不具合が生じたiPadをみてもらうため、明日、また出直さなければならない。

JUGEMテーマ:絵画
まいじょ * 美術 * 20:53 * comments(1) * trackbacks(0)

コメント

セガンティーニの「アルプスの真昼」は、その解説は詳しくは知りませんが、
いくらヨーロッパの緯度が高くとも、女性の影が長すぎ、他の石や羊に影が無く(:描いて無く)、
バックの空は、アルプスがあるのに、空には雲が無く、あまりにも青く、
この絵は、写実的な画風では無く、心象風景のような絵のように思います。
Comment by mohariza @ 2011/12/17 5:14 PM
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