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オペラ「カラ兄」の映像 #4

 YouTubeからの映像の第4弾。

 次に、「第22場 殺したのはあなたです」から。(台本はこちら


 スメルジャコフ役のアンドレイ・ゾーリン(テノール)がイワン役のアレクセイ・マルコフ(バリトン)に「殺したのはあなたです」と責めるシーン。
まいじょ * オペラ * 15:02 * comments(2) * trackbacks(0)

コメント

お久しぶりです。

<ロッテルダムのドーレン・コンサートホールで開かれた「ゲルギエフ・フェスティバル2008」での、オペラ「カラマーゾフの兄弟」の演奏会形式での上演>画像を一通り見ました。
実験的かも知れませんが、
平場で、演奏者がバックにいっしょに見え、出演者が座った赤の椅子が見え、会場の出入口の誘導灯が見えてきたりして、
それらが、目障りで、
私は、生のオペラは観たことはありませんが、
出演者のオペラ(演技?)自身に、集中できませんでした。

やはり、舞台の上で、舞台装置がある中での演技の方が、オペラ(出演者の演技)が生かされるような気がしました。

…演奏会形式での上演は、結構あるものでしょうか?
観客との目線がフラットで、客面白いとは、思いますが…。
Comment by mohariza @ 2008/10/18 5:05 PM
mohariza さん、ようこそ。

オペラを完全な形で上演するためには、オーケストラのほか、すべてのキャスト、合唱団、演目によってはバレエ団といった人のほかに、衣装そして舞台装置が必要です。海外など別の劇場で公演するときに、すべてを運ぶのはとても莫大な費用がかかるので、低コストの上演のために演奏会形式というのはよく選択されます。また、オペラの演劇的要素を略し、歌や演奏など音楽的要素に焦点をあてた上演をめざして演奏会形式が選択されることもよくあります。

オケが舞台にのっているので、オケが主役という感じです。

オペラ「カラ兄」の映像#6〜#7は、マリインスキー劇場での完全版ですから、こちらもぜひお楽しみください。
Comment by まいじょ @ 2008/10/19 10:54 PM
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