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オペラ「カラ兄」あらすじ #17

オペラ「カラマーゾフの兄弟」のあらすじの第17弾。

ミハイル・キット
 写真は、大審問官役のミハイル・キット(バス)(写真出典:マリインスキー劇場のホームページ

第17場 愛させてください(ミーチャの祈り)
 ミーチャが一人。
 「神よ、この苦杯を持ち去ってください! あの老人を生き返らせてください! 私を厳しく裁かないでください。なぜなら自分で自分を裁いたからです。そして、愛させてください。」
 ミーチャは首からさげたお守りを引き裂く。「ここに1,500ルーブル、カテリーナのお金の半分がある。それを返すことができるなら…」ミーチャはお守りをこじ開けて証券の束を取り出す。
要約:ユーリー・ディミトリン
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17. Let me love… (Mitya´s prayer)
Mitya is left alone. "Dead. Utterly lost and dead. Why, bare steppe, why are the people poor, why do the children go hungry? I saw Grushenka, her beauty – and was lost. Beauty is a terrible thing. What for? Why?"
Compiled by Yuri Dimitrin
(The Brothers Karamazov - SYNOPSIS)
まいじょ * オペラ * 00:53 * comments(0) * trackbacks(0)

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