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オペラ「カラ兄」あらすじ #12

オペラ「カラマーゾフの兄弟」のあらすじの第12弾。

火刑の十字架
 写真は、火刑の十字架が準備されるシーン(第16場)(写真出典:visualrian

第12場 銅の杵
 グルーシェニカの家。
 マリア・コンドラティエワが断ったのに、ミーチャは家に押し入った。「彼女はどこにいるのだ?」「旦那さま、私は存じません。」「グルーシェニカが老人のところに行ったのなら、奴をハエのようにたたき殺してやるぞ!」
 ミーチャは各部屋のドアを開けると、元に戻り、テーブルの上の乳鉢から杵をつかんで、走って出て行く。
要約:ユーリー・ディミトリン
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12. The copper pestle
At Grushenka´s house, having rejected Marya Kondratievna, Mitya burst in. "Where is she?" "My father, I know nothing". "If Grushenka has run off to the old man… I´ll… kill him! Like a fly!" Mitya rushes to the doors, comes back, grabs the pestle from the mortar on the table and runs out.
Compiled by Yuri Dimitrin
(The Brothers Karamazov - SYNOPSIS)
まいじょ * オペラ * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0)

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