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オペラ「カラ兄」あらすじ #09

オペラ「カラマーゾフの兄弟」のあらすじの第9弾。

ニコライ・ガシエフ
 写真は、フョードル・パーヴロヴィチ役のニコライ・ガシエフ(テノール)(写真出典:マリインスキー劇場のホームページ

第9場 苦さの中に甘さがある! (フョードル・パーヴロヴィチの独白)
 フョードル・パーヴロヴィチが一人でいる。「いや、いとしいミーチャ ・フヨードロヴィッチ。 1ルーブルだって渡すものか。わしはあと20年くらい生きたいと思う。わしは邪悪な人間になってやる。それには金が要るのだ。苦さの中に甘さがある! 苦さの中に甘さがある!」
要約:ユーリー・ディミトリン
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9. In bitterness there is sweetness! (Fyodor Pavlovich´s monologue)
Fyodor Pavlovich is alone. "No, my dearest Mitya Fyodorovich. Not a rouble! Not a rouble! I want to live another twenty years or so. I will try – and become one of the unclean… I will need money here. In bitterness there is sweetness ! In bitterness there is sweetness!"
Compiled by Yuri Dimitrin
(The Brothers Karamazov - SYNOPSIS)
まいじょ * オペラ * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0)

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