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オペラ「カラ兄」あらすじ #02

オペラ「カラマーゾフの兄弟」のあらすじの第2弾。

フョードルとミーチャ
 ゾシマ長老の部屋でけんかする親子。ミーチャ(左)はフョードル(右)のふりかざす杖をとりあげ、折ってしまう。

第2場 どんなことでも許される!
 長老ゾシマが隠遁する修道院の外。
 長老に面会を求める人々が入り口で待っている。
 修道院長が、フョードル・パーヴロヴィチ・カラマーゾフと息子のイワン、アリョーシャを長老のところへ案内する。父親は、長老がミーチャとの間の相続権をめぐる争いを解決してくれることを望んでいる。
 ミーチャが遅れて登場する。父親フョードルは、息子のミーチャが婚約者のカテリーナ・イヴァーノヴナを捨てて、地元の魅惑的な女グルーシェニカに走ろうとすることをとがめる。グルーシェニカに夢中で惚れる父親と、そんな父親に嫉妬するミーチャの二人は、和解するどころか、激しい口げんかとなってしまう。
 彼ら全員のためにと、長老はミーチャの前で数回ひざまずいた。
 「彼がこれから受ける大きな災難に対してひざまずいたのだ。大きな災難に。」長老はアリョーシャに説明する。
要約:ユーリー・ディミトリン
JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:ロシア


2. … Anything goes!
Outside the secluded monastery of the old man Zosima. Those wanting to meet the old man are waiting at the entrance. The head monk leads Fyodor Pavlovich Karamazov and his sons Ivan and Alyosha to the old man. The father hopes that the old man will resolve the rights of inheritance between them and his eldest son Mitya. Mitya appears. The father accuses his son of abandoning his fiancée Katerina Ivanovna to go to that "local seductress" Grushenka. Instead of a reconciliation between the father, passionately in love with Grushenka, and Mitya, who is jealous of him, a heated quarrel arises. Several times the old man falls on his knees before Mitya for all their sakes. "He bowed to the great suffering of his future. To great suffering…" the old man explains to Alyosha.
Compiled by Yuri Dimitrin
(The Brothers Karamazov - SYNOPSIS)
まいじょ * オペラ * 00:20 * comments(0) * trackbacks(0)

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