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Stan Getz - Getz/Gilberto

 Bossa Novaを世界的なものした記念すべきアルバム「Getz/Gilberto」です。

Stan Getz - Getz/Gilberto

 プローデュースはCread Tayler。このアルバムを録音した1963年当時はVerveに属しましたが、のちに自分のレーベル「CTI」を設立し、JAZZのイージーリスニング化やJAZZとCLASSICとの融合(クロスオーバー)に貢献した人です。

 パーソネルは、Stan Getz(ts)、João Gilberto(g, vo)、Antonio Carlos Jobim(p)、Tommy Wiliams(b)、Milton Banana(ds)、Astrud Gilberto(vo)。

 このアルバムからシングルカットされた「イパネマの娘」は、Astrud Gilbertoの歌で世界中で記録的なヒットとなりましたが、当時のシングル盤の長さの制約からJoão Gilbertoのソロはカットされました。

 Bossa Novaファンの中でも、JAZZ派ブラジル音楽(MPB)派でこのアルバムに対する評価は分かれるようですし、特にJoão Gilbertoが録音の時にStan Getzのことをうるさく思って
「あいつを何とかしてくれ」
とか言った逸話が残されていることもあって、João GilbertoファンはStan Getzのことを嫌っている人が多いみたいですが、私はStan Getzの演奏、そんなに悪くないと思います。
JUGEMテーマ:Bossa Nova



1963 Verve Getz/Gilberto(←1曲試聴可能)
01 - The Girl From Ipanema
02 - Doralice
03 - Para Machucar Meu Coracao
04 - Desafinado
05 - Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars)
06 - So Danco Samba (I Only Dance Samba)
07 - O Grande Amor
08 - Vivo Sohando (Dreamer)
まいじょ * 音楽 * 23:55 * comments(1) * trackbacks(2)

コメント

まいじょさん、コメント感謝です。
スタン・ゲッツは『スタン・ゲッツ・プレイズ』が良かったですよ!
トラバさせていただきました。機会があったらお試し下さい。
モチロン『ゲッツ/ジルベルト』も名盤!
私も持ってます。
Comment by Jannita @ 2005/10/18 8:46 PM
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??Getz / Gilberto

ジャズファン、そしてボサノバファンにも必携とされ、ボサを世界中に認知させるきっかけになった屈指の名盤「Getz / Gilberto」をひさびさに引っ張り出して聴いてる。 良くも悪しくも色々と曰くつきなこのアルバム・・・・・今日はこれについて書こうと思う。 当時のレ
From Jazzを聴こうぜBLOG版 @ 2005/10/11 8:19 AM

『スタン・ゲッツ・プレイズ+1』

ジャズがジャズらしかった頃のほんとに心温まる1枚。 1952年の録音ですが、24ビットリマスターによる音質向上のため、まったく問題なく聴けます。 ゲッツが一番よかった頃の作品。 全曲スタンダードナンバーなのに人によってこんなに質が変わるのがジャズ
From 君と僕の無限空間 @ 2005/10/18 8:43 PM
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